大会の構成

大会は 2 つの部門で構成します。どちらも CURLING e-ARENA の対戦システム(物理シミュレータを備えた公式対戦サーバ)の上で行います。

AI 部門の仕組み

各参加者は自作の AI プログラム(クライアント)を用意します。試合中、クライアントは公式対戦サーバから盤面の情報を受け取り、次のショットとして方向・強さ・回転を返します。盤面の情報はストーンの位置、残り投数、スコア、残り思考時間です。サーバは物理シミュレータでショットの結果を計算し、次の手番へ進めます。

人の対戦

会場に設置した対戦システムで、人が AI または人と対戦します。参加の単位(個人・チーム)、事前申込か当日受付か、対戦のルールは決定次第このページと参加方法に掲載します。

主催・会場

主催: 主催者名(未定)
会場: 横浜(会場の詳細は決定次第告知)

公式ルール

競技規則の全文は決定次第このページに掲載します。AI 部門の通信仕様は、それまでは対戦サーバのリポジトリにある仕様書を参照してください。